足場工事一式

「足場」は文字どおり、現場作業員が移動し作業するために足をのせる場所です。足場を組む作業員のことは「とび」と呼ばれ、誰よりも早く現場に入り足場を築くことから「現場の花形」とも呼ばれています。建物の形状に沿って、作業しやすいよう配慮の行き届いた足場をスピーディーに組んでいくことがとびの仕事です。
大型の現場となると、どうしても高所作業が多くなり、そのぶん事故発生の危険性も高まります。安全を確保してこそ、依頼主さまに安心してご依頼いただけるわけですから、弊社ではさまざまな対策を講じています。より多くの信頼をいただけるよう、一つひとつの現場に誠心誠意向き合い、迅速かつ確実な足場をご提供しております。

次世代足場「アルバトロス」に対応!

次世代足場とは、従来の枠組足場・くさび緊結式足場のそれぞれのメリットを兼ね揃えた足場です。
安全性や作業の効率性に優れており、次世代足場にもさまざまな種類がありますが、「アルバトロス」を取り扱う業者は、静岡県内でも弊社含め数社しかありません。

◆ アルバトロスの特徴 ◆
1.広い作業スペース
アルバトロスの階高が1800mm、従来の枠組足場の階高が1700mmと、比較して100mm高く設計されているため作業スペースが広く確保できます。
また、足場の内側にはみ出した補剛材がないので、ストレスなく快適に作業ができます。

2.軽量かつコンパクトな部材
住宅密集地や人通りが多いところでの作業を考慮して、コンパクトな形状のため組立・解体時の仮置きスペースが小さくても大丈夫です。
従来の足場と比べ、40%コンパクトに梱包できるため運搬費などのコスト削減が可能です。

3.大組・大払いが可能
アルバトロスは、手すり・支柱の結合部に抜け止め機能を設置しています。
大組・大払しに適し、安全性・効率性に優れています。

法面足場

法面とは、山を切り開いたり土を盛り上げて作ったりした土地のような、人工的な斜面のことを指します。
不安定な斜面に対してコンクリートやピアノ線を使い、土塊を安定させます。このアースアンカー工法を安全に進めるため、絶対的に必要となるのが法面足場です。
法面足場は安全で円滑な施工を実現するために必要なのですが、法面での工事は、急斜面かつ高所であるため、作業員の危険と隣り合わせです。
また、サイズや形状も全く違うため、経験したことのない現場で経験を生かす必要があり、高い施工技術と試行錯誤が必要となります。

吊り足場

通常の足場とは異なり、上から吊り下げるタイプの足場です。鉄骨の梁などから吊り枠や吊りチェーンなどの吊り材を設置し、作業床を支えます。橋梁や高速道路、プラントなど、足場を下から組み上げるのが困難な場所で使用されることが多いです。
ただ、地に足が着いていないので特に不安定で危険性が高いです。そのため、高さに関わらず「足場の組立て等作業主任者」を配置する必要があり、万が一にも事故を起こさぬようしっかりとした強度や構造の足場の設置をしていきます。

システム足場

弊社では依頼主さまからのさまざまなニーズに幅広くお応えできるよう、さまざまな種類の足場工事を行なっています。くさび式足場や枠組み足場など、状況に応じて柔軟に施工いたします。さらにウォータースライダーなど、特殊な機械器具の取り付け・改修にもあたっており、多岐にわたる場面で持ち前の技術力を発揮しています。
また時代の変化に対応できるよう、新しい技術の導入にも積極的です。そうした取り組みの一環として「アルバトロス」と呼ばれる次世代型の足場を取り扱っています。
「足場工事を通して地域の発展に貢献すること」、それが弊社の活動理念です。

足場工事のご依頼はお気軽に

株式会社環八は、職人さんの安全や作業の効率化のため「アルバトロス」のような様々な新しい技術を取り入れながら足場工事を行っています。
もちろん従来の枠組足場やくさび緊結式足場にも対応しておりますので、幅広いご要望に対応可能です。
足場工事は、新築工事はもちろんのこと改修工事などにも欠かせない技術であり、今後も継続的な需要の伸びが見込めます。
弊社は、長年培ってきた鳶職の技能を活かして、迅速かつ高精度な施工を行います。
静岡県伊豆の国市に拠点を構えておりますので、お困りの際はお気軽にお問い合わせください。