徹底比較!メーカー別次世代足場の特徴
こんにちは!
静岡県伊豆の国市に拠点を構え、沼津市をはじめ静岡県内および神奈川県各地で、主に足場工事を手がけている株式会社環八です。
近年の建設現場では、安全性の確保と作業効率の向上を目的として、足場資材や工法が大きく進化しています。
そこで今回は、国内メーカーが開発・製造している足場の特徴について、分かりやすくご紹介いたします。
作業環境に優れた足場とは?

株式会社タカミヤと光洋機械産業株式会社が共同で開発した「Iqシステム」は、階高ピッチが1,900ミリと高く設計されており、作業員が背筋を伸ばした状態で移動や作業ができる点が大きな特長です。
身体への負担が軽減されるため、施工環境の良さという点では非常に評価されています。
現在主流となりつつある次世代足場は、各メーカーともに「効率よく、安全に作業できること」を重視して設計されています。
従来型の足場では階高ピッチがおおよそ1,700ミリで、ヘルメットを着用した状態では、身長165センチ以上の作業員が直立で通行できないケースもありました。
一方、汎用性の高さという観点では、平和技研株式会社の「ロックシリーズ」が挙げられます。
従来のクサビ式足場と併用できるため、現場を選ばず柔軟に対応できる点が強みといえるでしょう。
足場ごとの安全性能の違い
次世代足場は、基本的に労働安全衛生法が定める基準を満たしたうえで製造されています。
そのため、著しく安全性に欠ける製品はほとんど存在しません。
安全性を見極める一つの指標としては、仮設工業会の認定取得や、システム承認の有無が挙げられます。
その点において、アルインコ株式会社が開発した「アルバトロス」は、業界内でも特に多くのシステム承認を取得しています。
多様な施工条件下でも安全に使用できることが認められており、信頼性の高い足場資材として評価されています。
足場工事は環八にお任せください!

弊社では、静岡県および神奈川県を中心に、足場工事一式をはじめとした各種仮設工事を承っております。
今回ご紹介した次世代足場のような新しい製品や工法も積極的に導入し、より効率的で安全な施工を常に追求しています。
また、長年培ってきた鳶職人としての技術と経験を活かし、現場に応じた最適な足場計画をご提案いたします。
足場工事や鳶工事のご相談がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせ
ください。
【求人】環八では新規スタッフを募集中!
現在弊社では、今後の事業拡大を見据え、新たな仲間を募集しています。
現場経験の有無は問いませんので、未経験の方も安心してご応募いただけます。
実際に、弊社には異業種から転職し、現場で活躍しているスタッフも多数在籍しています。
建設業界で技術を身につけたい方、将来は一人前の職人として活躍したい方を全力でサポートします。
静岡を拠点に、プロの職人を目指して一緒に成長していきましょう。
ご興味のある方は、お気軽に採用情報よりご連絡ください。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。