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システム足場の次世代技術、アルバトロスって何?

こんにちは!
静岡県伊豆の国市を拠点に、足場屋として仮設工事に携わる足場工事業者、株式会社環八です。
神奈川県厚木市、横浜市、大和市など、静岡県内にとどまらず活動の幅を広げている弊社は、そのフットワークの軽さを武器としております。
今回は、弊社が請け負っているシステム足場の設置工事のなかでも、静岡県内で数社しか導入していないアルバトロスについて弊社の施工実績と併せてご紹介します。

アルバトロスとはどんな足場なの?

現場の作業員
システム足場とは、くさび緊結式足場や枠組足場など、高所作業を行う作業員の足場として仮に組み立てた足場のことをさします。
昔から使われてきた組み方で、広く一般的な部材を使って組み立てるように足場を作ります。
そのなかでも「アルバトロス」と呼ばれる組み方は、次世代型の足場とも呼ばれ、近年出現した新しい足場の組み方です。
使われる部材はコンパクトなので運搬費を削減できながらも、近年の成人男子の平均身長である170cmの人がかがまずに作業できるくらいの作業場の高さを確保できます。
また、組み立ての際の安全性にも優れているという特徴を持っています。
一般的に枠組み足場は一方向に組み立てることが多いですが、アルバトロスは四方に組み立てることができるという強みがあります。

技術の進化にいち早く対応して施工しています

アルバトロスはコンパクトなのに機動性や作業性に優れているため、複雑な構造になっている19階建てのマンションの基礎足場を作る際に、弊社でも取り入れて施工しました。
このアルバトロスは、最初にご紹介したように、静岡県内でも弊社を含めて数社しか取り入れていない技法です。
安全性に大変優れているので設置を希望される企業さまも多く、重宝されています。
時代の変化に対応しながら、新しい技術の導入も積極的に行うので、現場で臨機応変に動けるのが弊社の強みでもあります。

足場工事に関することは環八へお任せください

ヘルメットを持つ人
弊社はアルバトロスだけでなく、従来のくさび緊結式足場や枠組足場などにも対応しており、幅広いご要望にお応えできます。
マンションやビル、倉庫、公共施設などの建築足場や、橋梁、高速道路、法面足場などの土木足場など、大規模工事に携わった経験が多くあるので、培ってきたとび職の技能を活かして迅速で精度の高い施工をご提供できるというのが弊社の強みの一つです。
ご質問やご相談もお答えいたします。
足場工事のお仕事のことなら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
最後までお読みいただきありがとうございました。