某市クリーンセンター建設工事の仮囲い組立
某市クリーンセンター建設工事の仮囲い組立
株式会社環八が施工した、某市クリーンセンター建設工事における仮囲い組立工事の実績をご紹介します。
施工概要
施工対象
某市クリーンセンター建設工事
施工種別
仮囲い組立
施工延長
全長700メートル弱
施工の様子
郊外の広大な敷地を取り囲む形で、鋼製の仮囲いを全長700メートル弱にわたり設置しました。田畑に隣接した敷地での施工となり、現場の外周に沿って仮囲いを組み立てています。写真からは、仮囲いが現場全体を区画している様子が確認できます。
仮囲いとは
仮囲いとは、建設工事中の現場と周辺環境を区切るために設置する囲いのことです。建築基準法施行令第136条の2の20において、一定規模以上の工事現場には仮囲いの設置が義務付けられています。主な目的は、第三者の立入防止・資材や粉塵の飛散防止・騒音の低減・現場の安全確保です。鋼製パネルを用いたものが広く使われており、大規模現場では長距離の設置が必要となります。
仮囲い工事の特徴
大規模現場における長距離施工
クリーンセンターなどの公共施設建設では、敷地規模が大きいため仮囲いの延長も長くなります。今回の現場では700メートル弱にわたる設置を行いました。長距離の仮囲い工事では、資材の搬入・配置計画や施工の段取りが工期管理に直結します。
周辺環境への配慮
住宅や田畑に隣接する現場では、仮囲いによる敷地の明確な区画が周辺環境の保護にもつながります。第三者の立入防止に加え、工事による影響を現場内に留める役割を担います。
株式会社環八の強み
株式会社環八は、クリーンセンターなどの大規模公共施設建設における仮囲い工事にも対応しています。全長700メートル弱に及ぶ長距離の仮囲い組立を含む施工実績があります。静岡県伊豆の国市を拠点に、各種足場・仮設工事を承っています。
今回ご紹介したような大規模現場での仮設工事に携わりたい方を、株式会社環八では募集しています。ご興味のある方はぜひ採用情報をご覧ください。
